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OZONEクラフトマーケット2008の参加者「草間の藍甕+蚕糸館」
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    • 06/23/12:14

    コラボレーション・ユニット


    ■「草間の藍甕+蚕糸館」■

    ■国産の繭を使って、糸づくりの活動を行っている群馬県の工房 "蚕糸館"と、三重県で活動を行っている織りの工房 "草間の藍甕"が、コラボレーション・ユニット 「草間の藍甕+蚕糸館」のかたちで、ZONEクラフトマーケット2008に参加させて頂きます。
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    ■OZONEクラフトマーケット2008

    ■■■● 出展期間:4月24日(木) 〜 27日(日)の4日間
    ■■■● 出展エリア:7階C棟
    ■■■● 出展タイプ:卓上-T23
    ●開催場所:リビングデザインセンターOZONE
    ●開館時間:10:30〜19:00
    ●休館日:毎週水曜日(祝日を除く)・夏期・年末年始
    ●所在地:東京都新宿区西新宿3-7-1
    新宿パークタワー3階〜8階
    ●TEL:03-5322-6500(代表)

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    ∽∽∽● 蚕糸館∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
    ■蚕糸館 ホームページ
    ∽∽∽● 草間の藍甕∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
    ■草間の藍甕 ホームページ
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    OZONE
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    絹糸をつかって・・・


    ■ 絹糸をつかって・・・。 ■

    〜 織り・編み・組み・縒り 〜

     ●「糸」をつかって、"織り・編み・組み・縒り"などの技術を用い、
    何かをつくることは、昔から、わたし達にとって身近な事でした。
     いま、話題のヘンプ(麻類)などと同様に"絹"も、わたし達日本人にとって、なじみ深い身近な素材です。
     絹というと"きもの"を想い浮かべる人も多いように、美しい光沢と、心地よい肌触りと、強さを併せ持つ絹糸は、主に衣類に用いられ続けて来ましたし、国産の絹糸を使って織られた"絹のきもの"というと、
    上品な美しさの代名詞でした。

     しかし、近年、国内の養蚕が衰退の一途をたどる現状から、
    純国産の絹糸も生産量が減少し、
    だんだん希少なものになりつつあるのです。

    ■日本の養蚕と絹を消さないでください。
     わたし達は、糸づくりと染織の、それぞれの立場から、
    日本の絹が"特殊で希少なもの"ではなく、
    親しまれる存在であり続けて欲しいと願っています。

    そんな、わたし達の願いから出発した、
    コラボレーション・ユニット 「草間の藍甕+蚕糸館」では、
    今回、"織り・編み・組み・縒り "の技法から生まれる
    「絹のセレクトアイテム」を、ご提案しています。